【世界銀行東京事務所 Eニュース 559号 】世界銀行グループ総裁、開発目標達成に向けた民間投資促進の原則を提示、セミナー「グローバル・ファイナンシング・ファシリティ:女性、子供及び青少年の健康改善に向けた新しい投資アプローチ」ご案内、他

世界銀行東京事務所 Eニュース 第559号 2017年4月19日 発行 http://bit.ly/tL300Q

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<目次>
(1) 世界銀行グループ総裁、開発目標達成に向けた民間投資促進の原則を提示
(2) 「東アジア・大洋州地域 半期経済報告」:依然堅調な成長を維持の見込み
(3) 「南アジア経済報告」:保護主義的な動きからも恩恵を享受できる可能性
(4) 世界銀行・IMF春季会合セミナーライブ配信
(5) セミナーのお知らせ
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(1) 世界銀行グループ総裁、開発目標達成に向けた民間投資促進の原則を提示

ジム・ヨン・キム世界銀行グループ総裁は、世界銀行・IMF春季会合を前にスピーチを行い、国際開発目標を達成し、高まる人々の期待に応えるためには、開発金融の在り方を抜本的に見直す必要があると訴えました。また、開発金融に民間投資を促進するために、途上国のリスクの体
系的な軽減に注力しなければならないと述べました。

プレスリリース: http://wrld.bg/kHlc30aYp3D



(2) 「東アジア・大洋州地域 半期経済報告」:依然堅調な成長を維持の見込み

世界銀行は「東アジア・大洋州地域 半期経済報告」の中で、東アジア・大洋州地域の途上国経済は、堅調な内需、グローバル経済と一次産品価格の緩やかな回復を背景に、今後3年間は概ね明るい見通しである、と指摘しています。 また、域内の貧困率は、持続的な成長と労働所得拡大に牽引され、今後も低下すると見られます。

プレスリリース: http://wrld.bg/FoIg30aYp7q



(3) 「南アジア経済報告」:保護主義的な動きからも恩恵を享受できる可能性

世界銀行は16日、半期に一度発表される「南アジア経済報告」の最新版を発表し、同地域が世界で最も急成長を遂げており、次に続く東アジア地域との差も徐々に広がっているとしています。南アジア地域全体の成長率は、2016年の6.7%から2017年は6.8%、2018年は7.1%になると見込まれます。

プレスリリース: http://wrld.bg/yRKG30aYp9h



(4) 世界銀行・IMF春季会合セミナーライブ配信

世界銀行・IMF春季会合中に開催されるセミナーのライブ中継を行います。25のセッションを配信し、各分野の登壇者に対する質問も受け付けています。
後日録画でもご覧いただけます。是非ご視聴ください。

開催期間(日本時間):2017年4月19日(水)~4月23日(日)
ライブ配信セミナー一覧: http://wrld.bg/XWn530aVMt1 (英語)



(5) セミナーのお知らせ

■世界銀行セミナー「グローバル・ファイナンシング・ファシリティ:女性、子供及び青少年の健康改善に向けた新しい投資アプローチ」

日時:2017年4月28日(金)午後4時30分から午後6時
場所:世界銀行東京事務所 http://wrld.bg/hRXe30aYq5i
内容:マリアム・クラーソン グローバル・ファイナンシング・ファシリティ(GFF)事務局長の来日を機会として、性と生殖に関する健康と母子保健の大幅改善、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に向けた、革新的なパートナーシップの新たな挑戦の現状と課題をご紹介します。

言語:英語・日本語(同時通訳付)
詳細・参加お申込み:  http://wrld.bg/2dUy30aYpaP


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