【世界銀行東京事務所 Eニュース 645号 】将来を見据えた包容力のあるまちづくり~Visionary Cities, Inclusive Cities、他

世界銀行東京事務所 Eニュース 第645号 2019年5月17日 発行 http://bit.ly/tL300Q

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<目次>
(1) セミナーのお知らせ
(2) 主なニュース
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(1) セミナーのお知らせ

■将来を見据えた包容力のあるまちづくり~Visionary Cities, Inclusive Cities
国際シンポジウム

日時:2019年5月20日(月)午後1時~午後5時
場所:世界銀行東京事務所 http://ow.ly/Ok6kd
内容:2019年、日本がG20の議長国となることを受け、東京都は、世界の主要都市が一堂に会するUrban 20(U20)メイヤーズ・サミットを主催します。世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、U20のサイドイベントとして、日本政府と東京都の協力を受け、国際シンポジウム「将来を見据えた包容力のあるまちづくり~Visionary Cities, Inclusive Cities」を開催致します。本シンポジウムでは、世界中の多くの都市の首長級が東京に一堂に会する貴重な機会を利用して、U20メイヤーズ・サミットのテーマの一つとなる予定の社会包摂性に焦点を置き、市民一般の皆さまと社会包摂性について考えてまいります。
詳細・お申込み: http://wrld.bg/H2lN30oxHA5


■サブサハラ・アフリカの電化促進:安定供給による利用拡大と経済成長のための補完的要因
世界銀行グループTICADセミナーシリーズ第15回

日時:2019年5月29日(水)午前7時45分~午前8時45分
場所:世界銀行東京事務所 http://ow.ly/Ok6kd
内容:世界銀行が3月1日に発表した報告書「サブサハラ・アフリカの電化促進:安定供給による利用拡大と経済成長のための補完的要因」(Electricity Access in Sub-Saharan Africa: Uptake, Reliability, and Complementary Factors for Economic Impact)の共著者であるモーサ・ブリンポ世界銀行アフリカ地域担当チーフエコノミスト室上級エコノミストが、ワシントンよりテレビ会議で同報告書の主なポイントをご説明し、皆様のご質問にお答えします。
詳細・お申込み: http://wrld.bg/EcVt30oKiDm


■アフリカの社会的セーフティーネットの可能性を最大限に引き出すために
世界銀行グループTICADセミナーシリーズ第16回

日時:2019年6月4日(火)午前7時45分~午前8時45分
場所:世界銀行東京事務所 http://ow.ly/Ok6kd
内容: 2018年10月17日に発表された報告書「アフリカの社会的セーフティーネットの可能性を最大限に引き出すために」(Realizing the Full Potential of Social Safety Nets in Africa)の共著者であるキャサリン・ビーグル世界銀行ジェンダーグループリードエコノミストとアリーン・クーデル世界銀行社会的保護・雇用グローバルプラクティス南アジア担当リードエコノミストが、テレビ会議で同報告書の主なポイントをご説明し、皆様のご質問にお答えします。
詳細・お申込み: http://wrld.bg/2Qza30oKiDO


■高齢化社会とまちづくり
G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議 サイドイベント

日時:2019年6月6日(木)午後12時30分~午後5時15分
場所:アクロス福岡 国際会議場 https://www.acros.or.jp/
内容: 本イベントでは、高齢化と都市計画、都市インフラならびに都市型サービスの改善、高齢化社会と財政運営の3つのテーマを中心に、政府機関関係者、自治体関係者、学術関係者及び民間企業代表者をパネリストとして迎え、高齢化社会を見据えた持続可能な都市づくりについて議論します。ぜひご参加ください。
詳細・お申込み: http://wrld.bg/SDTo30oKit0


■世界銀行 対アフリカ人的資本計画
世界銀行グループTICADセミナーシリーズ第17回

日時:2019年6月18日(火)午前7時45分~午前8時45分
場所:世界銀行東京事務所 http://ow.ly/Ok6kd
内容: 2019年4月11日に発表された「世界銀行 対アフリカ人的資本計画」(World Bank Africa Human Capital Plan)の主なポイントを、マグナス・リンデロー世界銀行保健・栄養・人口グローバルプラクティス 東・南部アフリカ担当プラクティスマネージャーが、テレビ会議でワシントンよりご説明し、皆様のご質問にお答えします。
詳細・お申込み: http://wrld.bg/GHm230oKjqG



(2) 主なニュース

■女性起業家資金イニシアティブ(We-Fi):女性起業家によるビジネスを支援
2018年4月に発表された第1回目のWe-Fi資金を補完するため、女性起業家資金イニシアチブ(We-Fi)は5月13日、第2回目の支援資金を発表しました。女性起業家による7万件のビジネスへの支援と、公的機関および民間セクターからのおよそ10億ドルの追加資金の動員が見込まれます。

プレスリリース: http://wrld.bg/OQLx30oKjlW (英語)


■はしかの予防接種率、世界全体で85%に
世界全体の1歳以上2歳未満の幼児への予防接種率は1992年には69%でしたが、2017年には85%に向上しました。
世界銀行の国際開発協会(IDA)の資金援助により、2011年7月から2018年6月まで、2億7,400万人の子供たちが予防接種を受けました。世界銀行グループは小児期予防接種の支援に注力しています。

ブログ: http://wrld.bg/dLXx30oKjm3 (英語)


■イエメン:食料安全保障への取組みと、保健・水・衛生面でのサービスを支援
世界銀行理事会は5月14日、イエメンの栄養不良率の上昇への対処と、保健、水、衛生に関する基本的なサービスの維持に向け、国際開発協会(IDA)からの資金を含む4億ドルの支援を承認しました。これにより、飢饉の危険性と栄養不良の増加への対応、および伝染病の予防や地域の保健サービスの維持などが期待されます。

プレスリリース: http://wrld.bg/QghT30oKPi3 (英語)


■ザンビア:天然資源管理の改善と地域社会のレジリエンス性を向上
世界銀行は、5月15日、ザンビアの特定地域の森林や土地の劣化改善を目的とした1億円の融資を承認しました。このプロジェクトは、生活に必要な天然資源の持続可能な利用と、危機や緊急事態発生時のザンビア政府による適時適切な対応を支援し、約56万2,800人が受益する見込みです。

プレスリリース: http://wrld.bg/oeqO30oKPi6 (英語)



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