世銀債の歴史

  世銀債60年の軌跡
世界銀行は1947年にはじめて資本市場で債券を発行して以来、新型債券の開発の先駆者となってきました。

1947
世界銀行初の債券発行 2億5000万米ドル
1981
国際資本市場での初めての通貨スワップを実行
1989-93
初の米ドル建グローバル債発行 (1989年), 初のニュージーランドドル建グローバル債発行 (1990年), 初の円建グローバル債発行 (1992年), 初のドイツマルク建グローバル債発行 (1993年)
2000
インターネット上で発行から流通まで、初めて全ての取引を実現した e-ボンド を発行
2000
外国の発行体として初の メキシコペソ 建債と チリペソ建債を発行
2002
外国の発行体として初のブラジル・レアル建債を発行
2003
初の通貨スワップ電子オークション取引を実行
2004
外国の発行体として初の トルコリラ建債を発行
2005
初の マレーシアリンギット建債を発行
2005
初のアイスランドクローナ建債を発行
2006
初のメキシコペソ建債を発行 
2007
初の トルコリラ グローバルベンチマーク債を発行
2008

地球温暖化など、環境開発プロジェクトへの融資に特化した世界銀行初のグリーンボンドを発行

2009
初の期間の異なる複数の豪州ドル債を同時発行

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