世界銀行財務局 資本市場部について

 

 

投資家向けプレゼンテーション資料(PDF)

(PDF 2.19 MB)


2012 Euromoney Interview(英語)

世界銀行は1947年にはじめて資本市場で債券を発行して以来、新型債券の開発の先駆者となってきました。世界銀行の正式名称は国際復興開発銀行ですが、一般的には世銀、債券は世銀債の名称で知られています。世銀債は高い格付けに裏打ちされた安全性、多様な商品性を特徴としています。

起債活動と多様な商品性

世界銀行は資本市場から最も高い評価を受けている債券発行体の一つです。世界各国で資金調達を行ってきた60年間に世界銀行は絶え間なく新しい商品を開発し、広範な投資家の基盤を開拓してきました。こうした実績と高い知名度があいまって、世界銀行は発展途上国開発支援という目標を達成するため、あらゆる状況下で債券を発行することが可能となっています。

世銀債の信用力

堅実な調達・運用方針と高度なリスクコントロールにより、1959年以来世界銀行はAAAの格付けを維持し続けています。世界銀行の債券は単独の国家の負債である国債よりも多様なカントリーリスク・プロファイルを有し、他の公社債と比較してその価値は安定しています。AAAの格付けを支える5つの要素があります。

新型債券の開発における先駆者

世界銀行は1947年にはじめて資本市場で債券を発行して以来、新型債券の開発の先駆者となってきました。投資家の様々な投資基準を満たす世銀債の発行を実現するために、世界銀行財務局が一件毎に綿密な起債を実行致します。

   

"World Bank Investor Brief"
(1,269 kb 英語版pdf)

日本での起債40周年

2011年は世界銀行が日本市場で初めての世銀債を発行してから40周年になります。1971年6月に発行された初の世銀債は、初の本格的な公募型のサムライ債で、金額も110億円と当時としては大型の起債となりました。このサムライ債は、日本と世界銀行の関係において、重要な転換点となりました。