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発展途上国の持続可能な開発を支える世銀債


「持続可能な発展を支える投資」

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史上初の世銀債のみに投資をする投資信託です。投資対象は様々な新興国通貨建ての世銀債。日本の個人投資家が一般的には投資しにくい様々な新興国通貨に分散投資をすることによって、新興国通貨のポートフォリオを個人レベルで構築することが可能となっています。本投資信託に投資された資金は、世界銀行の発展途上国向けのローンに充当されるため、直接的なSRI(社会的責任投資)を実現する数少ない投資信託として注目されています。
エコ株式インデックスにクーポンが連動する初の公募型世銀債です。オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、スイス、ドイツを中心に幅広い投資家層に販売されました。
投資資金の活用先を重視するドイツの個人投資家向けに発行されました。
京都議定書に基づく排出権の国際価格に金利が連動する世銀債。排出権を発行する地球温暖化問題に寄与する案件を支援すると同時に、米ドル建の元本は世銀債の高い信用力により保全されます。日本の個人向け債券としては初の排出権価格連動債となりました。
世界銀行の貸出案件で地球温暖化問題の解決に寄与する案件を選別し、それらの案件をファイナンスする世銀債。発行体である世界銀行にとっても、販売に係ったSEB社にとっても、史上初の試みとなりました。2008年に発表された「開発と気候変動問題に関するフレームワーク」をベースに設計されました。その後、全世界から継続的な需要があり、2010年1月には初の日本の個人投資家向け売出債が、同3月にはグリーン世銀債に投資をする史上初の「世界銀行グリーンファンド」が日本で販売が開始されました。

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